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ミャンマーまとめ

今日はなんとか社会復帰をとげました。
でも若干ぼーっとしてたけどね。

しつこいですが、ミャンマーネタ。まとめです。
今回は今までにない印象深い旅でした。
この経験を生かして、自分の今後の人生のきっかけにしていきたいです。

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なんでわざわざミャンマーに?という反応が多いのですが、
マンダレーというミャンマー第二の都市にある、
お金の無い子供達向けの学校で、先生のボランティアをしました。

7000人生徒がいるマンモス校の中で、
英語を勉強したいという特別な子供達向けのスペシャルクラスに対して、
外国から来た特別ゲスト的な先生でした。
子供達を抱っこして振り回したり遊んでいたらモテモテになってしまい、
成田空港に降り立ったペヨンジュンの気持ちが少しだけ分かりました。

授業の内容としては、自分が英語がそんなに上手ではないので、
あまり英語を話せなくても大丈夫なクラス編成にしました。
(なんと授業内容を完全に任せてもらいました!)

具体的には4クラスを受け持ち、こんなことしました。
中2向け⇒サバイバルゲーム(論理的思考を鍛えるゲーム)
小5向け⇒日本の遊びを紹介(ハンカチ落とし、だるまさんが転んだ、大縄跳び)
小2向け⇒カエルの歌の替え歌練習、輪唱
小1向け⇒体のパーツを英語で覚える、フルーツバスケット

とても楽しかったです。

ミャンマーは学生時代以来4年半ぶりに来たのですが、
とても良い国であることを再確認して、改めて大好きになりました。
ミャンマーに一度行くとビルキチになるという話がありますが、
まさにその通りですね。

特に、自分が感じたことはこんなところです。

■どんなひどい状況でも、目がきらきらしているところ。

 サイクロンの影響でいまだに多くの人がまともな暮らしを出来おらず、
 さらに軍事政権の下、国民の負担・不満は大変大きいはず。
 それでも、私があったミャンマー人たちは、笑顔を忘れず、
 我々外国人に対して最大のWelcomeを示してくれました。
 道であったどのミャンマー人も、こっちが笑顔で手を振ると答えてくれます。
 なかなかそんな国はないと思います。

■怒らない国

 地球の歩き方の国のマナーのコーナーに「怒らない」という記述がありました。
 初め意味が分からなかったのですが、ミャンマーでは人前で怒ることは
 はしたないこととされているようです。
 確かに、お隣の「微笑みの国タイ」よりもたくさんの笑顔をみました。
 「怒らない」がマナー、素敵です。自分も心がけようと思います。



ミャンマーはもともと、1900年代前半ではアジアでもトップクラスの先進国でした。
しかし、様々な不幸が重なった結果、現在では最貧国に近い扱いになっています。
心から民主化されて彼らが幸せになることを祈っています。

しかし、民主化され市場経済が導入されることで、彼らの心がどのように変化していくのか。
彼らの微笑みは社会主義国の良い面が見えているだけなのかも?などと考えると、
むずかしい問題だなーとも思います。

よい夏休みでした。
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