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[書評]ウケる技術

夢をかなえるゾウの作者が昔書いた本が文庫化されていたので買ってみた。

会話のなかで気まずい状態や女性を口説くときなど、様々なシチュエーションに
応じたテクニックを具体例のBefore、Afterとともに紹介している。

読み物としては面白く、いっきに読んでしまった。
例文も実際にありそうなものばかりで、思わずクスッと笑ってしまった。

が、実践となると。
書いてある内容が全体的にテンション高すぎるため(ガイジン化というらしい)
もともとのキャラがそうでない人には難しいかも。

冒頭に「1つづつ集中して習得して」と書かれていたが、
読者側が努力して使う必要があるんだろうな。

---
今日は小学校の同窓会の幹事です。
卒業して15年目で19人も集まるのよ。すごいでしょ。
どのウケる技術を使おうかなー!(笑)

ウケる技術 (新潮文庫 こ 41-1)ウケる技術 (新潮文庫 こ 41-1)
(2007/03)
水野 敬也小林 昌平

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[書評]トップコンサルタントがPTA会長をやってみた 発想力の共育法

ボスコン、アクセンチュアでトップコンサルタントであった著者がPTA会長になる話。
子供に必要なものは「発想力」であるという考えを元に、以下の構成で書かれている。
 ・子どもたちから奪っているもの・与えるべきもの
 ・子どもの前に、まず親が変わる
 ・子どもたちへの接し方、伝え方

独特の発想と強い信念をもとに様々な行動をしている著者に共感を持てた。
これから親になろうという人にはお勧め。
そうでなくても、ただ日々の仕事をこなしていて頭の固くなってる人は読んだほうがいいかも。(笑)

以下は自分が気に入った内容。
・子どもの言葉の上達のために、あえて察しの悪いふりをすることが大事。ビミョーは許さない。
・三谷家の子ども達に与えているのは、「貧乏」「ヒマ」「お手伝い」の3つ
・成功は、「多くないこと」ではなく「極めて稀なこと」である。
・日本人に足りないのは拡散思考。すぐに落としどころを見つけるため、ジャンプがない。
・量的変化は質的変化に転化する。5年先なら10倍を目指そう。
・苦手を得意に変える道筋は二つ。「まず好きになり、その後上手になる」
・教育とは、学ばせることではない、学びに誘うこと
・「修羅場で笑えなきゃ、プロじゃない」
・研修講師になろう。そして学校へ行こう

とくに、最後のひとつは自分自身も是非チャレンジしていきたいことだ。
人に教えることが、自分自身の最大の学びのモチベーションとして、
何かチャンスを見つけて動いていきたいと思う。

トップコンサルタントがPTA会長をやってみた?発想力の共育法トップコンサルタントがPTA会長をやってみた?発想力の共育法
(2007/12/06)
三谷 宏治

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[書評]「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方

学生時代にITベンチャーの社長だった人が、
NPO法人を起こして社会企業家になったという話。
実は彼の前の会社は自分が学生時代にちょろっとインターンを
やっていた会社でした。
※ほとんどしゃべることなく自分が辞めてしまったけど・・・

自分の身近にこんなすごい人がいるのか、
学生時代良い環境にいたんだなぁということを改めて思った。

彼の独特のやわらかい雰囲気で、日々の奮闘具合を楽しく書いてあり、
とても読みやすかった。でもその中で彼の信念の強さ・使命感を感じた。

社会企業家、とても興味出てきました。

「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方
(2007/11/06)
駒崎弘樹

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いつまでもデブだと思うなよ

少し前にはやった本だけど読み始めてみた。

2月末にいろいろひと段落して、
ここ3ヶ月ほど、緊張感が無い生活をしてしまったため、
明らかに体型に悪い変化が出てしまった。
いろいろな人に指摘されるくらい。


本によると、デブはそれだけでデブというキャラが出来上がってしまい、
他のどんな良い面があっても評価されない、ということらしい。
確かにそうかもね。
太っちょががんばると、「太っているのに、**」という評価に
どうしてもなってしまうな。
「この人みたいになりたい!」とはどうしても思わないし。

まだ、デブキャラで「まいうー」と言うほどは太っていないが、
その予備軍であることは確か。
夏に向けてじゃないけど、気合を入れなおそう。

[書評]裸でも生きる

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記


SFCの同級生が書いた本(面識はないけど)。

自分と同い年の女性がここまで全力で生きているのを見ると、
とても応援したい気持ちとともに、自分の半生を振り返り、
情けない気持ちが出てくる。

「君はなんでそんあに幸せな環境にいるのに、
 やりたいことをやらないんだ?」

痛い。
「自分のやりたいことが何かわからない」、
なんて贅沢病を言っているのが恥ずかしいな。

でも、彼女も夢があったから動いたのではなく、
がむしゃらに動いている間に夢が見つかったんだろう、と感じた。

よし、いまから変えよう。


いい本ですよ。
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たかしどう

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